元IBF世界ミニマム級王者・重岡銀次朗さんを支える恋人のサキさん。
2026年10月のABEMAの密着企画「NO MAKE」では、2人の出会いや現在の暮らしが紹介されました。
「さきちゃんって何歳?」「もともと介護の仕事をしていた人なの?」と、どんな女性なのか気になった方もいるのではないでしょうか。
実は、サキさんは銀次朗さんが世界王者になる前から交際している恋人。
熊本へ移住した理由だけでなく、2人で楽しんでいたデートや、結婚について考えていたことも語られています。
今回は、重岡銀次朗さんの彼女・さきちゃんのwikiプロフィールを中心に、年齢や仕事、馴れ初め、これからの目標を見ていきましょう。
重岡銀次朗の彼女さきちゃんのwikiプロフィール
試合後に緊急搬送…重い後遺症を負った重岡銀次朗氏を支える恋人の存在 熊本へ移住→介護資格を取得「離れることになると思ったら、そっちの方がつらくて」(写真 全5枚) https://t.co/dmaiqaNZMa
— オリコンニュース【格闘技】 (@oricon_fight) October 19, 2026
さきちゃんは、ABEMAの取材で「サキさん・24歳」と紹介された、重岡銀次朗さんの恋人です。
番組では、銀次朗さんを「銀ちゃん」と呼びながら生活を支える姿が紹介されています。
まずは、取材記事から分かったプロフィールをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前の表記 | サキさん |
| 呼び名 | さきちゃん・サキちゃん |
| 年齢 | 24歳(2026年10月のABEMA報道時点) |
| 重岡銀次朗さんとの関係 | 2020年に出会った恋人 |
| 熊本へ移る前の生活 | 埼玉で働いていた |
| 現在の生活拠点 | 熊本 |
| 現在の仕事 | 介護関係の会社に就職し、ヘルパーとして銀次朗さんを支えている |
| 資格 | 銀次朗さんを支えるため介護資格を取得 |
本名のフルネームや名前の漢字、詳しい学歴は、今回確認したABEMAの取材記事や公式発表では分かりませんでした。
生年月日も分からないため、年齢は報道時点の24歳としています。
また、埼玉で働いていたという話はありますが、出身地まで埼玉と決まったわけではありません。
仕事をしていた場所と、生まれ育った場所は分けて見ておきたいですね。
重岡銀次朗とさきちゃんの馴れ初めは2020年の食事会
2人が出会ったのは2020年の食事会で、当時の銀次朗さんは20歳でした。
ABEMA TIMESの2026年10月17日付の記事で、出会いのきっかけが紹介されています。
誰が開いた食事会だったのか、どちらから交際を申し込んだのかまでは分かりませんでした。
ただ、出会った年ときっかけは具体的に語られているんですね。
銀次朗さんがIBF世界ミニマム級の暫定王座を獲得したのは2023年4月。
サキさんとは、それより前から時間を重ねてきたことになります。
東京ではお台場やディズニーでデート
東京にいた頃の2人は、お台場で海を眺めながらアサイーボウルを食べていたそうです。
さらに、東京ディズニーランドへは、週1回から2週間に1回ほどのペースで通っていたとのこと。
かなり頻繁に遊びに行っていたんですね。
世界王者として戦っていた銀次朗さんにも、恋人と好きな場所へ出かける時間があったことが分かります。
お台場で海を見ながら過ごすという話には、リング上とは違う普段の姿を感じました。
「交際6年」と「7年目」はどういうこと?
交際期間は、ABEMA TIMESでは「交際6年」、2026年10月19日のABEMA公式発表では「交際7年目」と紹介されています。
6年が経過して7年目に入る、という数え方なら両立する表現です。
ただ、正確な交際開始日は分かっていないため、ここでは「2020年に出会い、約6年にわたって交際してきた2人」と受け止めるのがよさそうです。
さきちゃんの仕事は?熊本移住後に介護資格を取得
サキさんは、もともと埼玉で働いていましたが、その仕事を辞めて熊本へ移っています。
現在はヘルパーとして銀次朗さんの生活を支えていると、ABEMAの取材で紹介されています。
移住と仕事の変化には、2025年5月に起きた銀次朗さんの試合後の出来事が関係していました。
熊本へ移ったのは銀次朗と離れる方がつらかったから
銀次朗さんは2025年5月24日、ペドロ・タドゥラン選手との試合後に緊急搬送され、急性硬膜下血腫のため手術を受けました。
その後も後遺症が残り、介護やリハビリが必要になったと報じられています。
地元の熊本へ戻った銀次朗さんに寄り添うため、サキさんも生活の拠点を変えることを決めました。
移住については、離れて暮らすことを考えた方がつらかったと振り返っています。
ご両親とも話し合ったうえで、銀次朗さんと一緒にいるため熊本へ来たそう。
会いに通うだけでなく、それまでの仕事を離れて引っ越すという大きな決断だったんですね。
資格を取ったのは知識がないことへの不安から
介護資格を取得した理由について、サキさんは、知識がないまま何か起きたら怖いという不安があったと説明しています。
当初は車いすへ移すことなどしかできず、必要な知識を身につけようと考えたとのこと。
資格取得後は、銀次朗さんを支援していた会社に就職しました。
2026年8月のTHE ANSWERの取材でも、兄の優大さんが、弟の恋人は事業所に所属し、報酬を受け取れる形で介護をしていると説明しています。
恋人としてそばにいることと、仕事として生活を支えること。
その両方を担っているのが、現在のサキさんなんですね。
なお、取得した資格の正式名称や以前の仕事内容までは、今回の取材記事では分かりませんでした。
兄・重岡優大もさきちゃんの生活を気にかけている
優大さんはTHE ANSWERのインタビューで、サキさんが疲れやストレスをためないよう、自分にできることを引き受けていると話しています。
また、介護を続けるよう強制するつもりはなく、もし続けられなくなったとしても感謝を伝えたい、という思いも語っていました。
ABEMAの公式発表でも、サキさんのことを優先して考えたいとする優大さんの言葉が紹介されています。
銀次朗さんを支えるサキさん自身にも、目を向けていることが伝わってきますね。
重岡銀次朗のwikiプロフィールも紹介
【報告】ボクシング・重岡銀次朗、5月に開頭手術も意識戻らず 6日に熊本の病院へ転院 https://t.co/ACLD4jcjHj プロボクシングIBF世界ミニマム級タイトルマッチ後に意識を失い、急性右硬膜下血腫のため緊急開頭手術を受けて経過観察中。6日に故郷・熊本県内の病院に転院したという。 https://t.co/fCivrHlHpM
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 12, 2025
サキさんとの関係を知って、銀次朗さんの経歴も気になった方へ、公式プロフィールの主な情報をご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 重岡銀次朗 |
| 読み方 | しげおか ぎんじろう |
| 生年月日 | 1999年10月18日 |
| 年齢 | 27歳(2026年10月20日時点) |
| 出身地 | 熊本県熊本市 |
| 血液型 | A型 |
| 主なタイトル | 元IBF世界ミニマム級王者 |
| プロ戦績 | 14戦11勝(9KO)2敗1無効試合 |
| 兄 | 元WBC世界ミニマム級王者・重岡優大 |
ワタナベボクシングジムの公式紹介では、高校時代にアマチュア5冠を達成し、アマ戦績は57戦56勝1敗とされています。
世界チャンピオン会の公式サイトによると、2023年4月にIBF世界ミニマム級暫定王座を獲得し、同年10月に正規王座を統一しました。
サキさんは、こうした世界王者への歩みを重ねていた時期も一緒に過ごしてきた恋人です。
重岡銀次朗とさきちゃんについて気になる疑問
最後に、2人の関係を知ると気になる結婚の話や、今後の目標について見ていきましょう。
さきちゃんとは結婚している?
2026年10月のABEMAの記事や公式発表では、サキさんは「恋人」「彼女」と紹介されています。
今回確認した資料に、2人が結婚したという発表はありませんでした。
一方、結婚について話していなかったわけではありません。
試合で倒れる前、銀次朗さんは35歳まで現役を続けたいと話しており、2人は結婚を現役引退後に考えていたそうです。
将来も一緒にいることを考えていた中で、暮らしが大きく変わったんですね。
ただ、現在の具体的な入籍日まで決まっているのかは、まだ分かっていません。
これから2人で叶えたいことは?
サキさんが話している目標は、銀次朗さんと再びディズニーへ行くことです。
以前から2人でよく通っていた場所という話を知ると、身近で大切な目標なのだと感じます。
また、ABEMAの取材では、少しずつ言葉が出たり、以前の銀次朗さんらしい様子が見えたりしていると、サキさんが話していました。
これは身近で過ごす本人が語った変化で、今後の回復の程度や時期が決まったという話ではありません。
2人で楽しんでいた場所へ、もう一度出かける。そんな時間につながっていくといいですね。
まとめ
今回は、重岡銀次朗さんの彼女・さきちゃんのwikiプロフィールや、仕事・馴れ初めについてご紹介しました。
- さきちゃんは、ABEMAでサキさんと紹介された24歳の恋人
- 出会いは2020年、銀次朗さんが20歳の頃の食事会
- 埼玉での仕事を辞めて熊本へ移住し、介護資格を取得
- 現在は会社に所属し、ヘルパーとして銀次朗さんを支援
- 結婚は現役引退後に考えていたと語られている
- これからの目標は、銀次朗さんと再びディズニーへ行くこと
年齢や仕事だけでなく、これまで一緒に楽しんできた時間や、熊本へ移った理由も語られていました。
サキさん自身も周囲に支えられながら、2人で穏やかに過ごせる時間が増えていくといいですね。
今後、本人たちの発信やインタビューで新たな情報が分かりましたら、こちらの記事にも追記していきたいと思います。
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